白バイ乗車!交通ルールを守ります 郡山で「親と子のつどい」

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白バイの試乗を楽しむ子ども

 今春から小学校に通う子どもたちの学校生活を後押しする「親と子のつどい ご入学おめでとう大会」は24日、郡山市のけんしん郡山文化センターで開かれた。子どもたちが登下校時の交通ルールや、学校生活を送るための約束事を学んだ。福島民友新聞社の主催、同市、同市教委、福島中央テレビの後援、小学館、日本児童教育振興財団の協賛。

 同市の幼稚園、保育園などに通う園児と保護者ら約1100人が参加した。菊池克彦福島民友新聞社執行役員郡山総支社長らがあいさつ。

 郡山署の鈴木通仁交通1課係長が「『道路で遊ばない』『知らない人に付いていかない』『保護者の言うことを聞く』の三つを守って」と交通安全を呼び掛けた。

 ステージでは、市交通教育専門員による劇や白バイの乗車体験、郡山女子大付高マーチングバンド部の演奏、「ドラえもん」の映画上映が行われた。