サケ元気に育って 稚魚を放流、伊達の広瀬川

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
サケの稚魚を放流する児童たち

 伊達市の掛田、大石両小の児童は24日までに、霊山町中川を流れる広瀬川にサケの稚魚を放流した。

 1、2年生22人が参加。広瀬川に鮭をもどす会霊山協力会長の伊勢良勝さんが「4年後、元気に戻るようお願いしながら放流してください」と話した後、児童たちはバケツに入った稚魚を丁寧に川へ流した。

 元気に泳ぐ稚魚を眺めながら、児童たちは成長を願っていた。