福島市職員2人を懲戒処分 同僚に暴力、自転車で人身事故

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 福島市は25日、公務中に同僚職員と口論になって暴力を振るい、相手に軽傷を負わせた市長部局の出先機関に勤務する男性職員(44)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 市によると、昨年12月12日午前9時ごろ、勤務中に同僚職員と口論になり、暴力を振るって首に軽傷を負わせた。職員間の情報共有の在り方などを巡って口論になったという。男性職員の上司2人も厳重注意処分とした。市人事課は「再発防止の徹底を図る」としている。

 このほか、市役所本庁に勤務する男性職員(42)が公務外に自転車で人身事故を起こしたとして減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。市によると、昨年10月27日午前4時30分ごろ、国見町で自転車を走行中にジョギング中の男性と衝突し、相手の頭にけがを負わせたという。