福島県産米おいしさPR 米袋を新デザイン、マレーシアで試食会

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米袋の新デザインパッケージ

 福島県は25日、マレーシアの高級スーパー「イオンマレーシア」のミッドバレー店で、新たなデザインを取り入れた米袋を使用した県産無洗米コシヒカリ(2キロ)の販売を開始した。初日は試食プロモーションを行い、県産無洗米の魅力を発信した。

 プロモーションでは、宣伝販売員が無洗米のメリットやおいしく炊く方法などを説明。無洗米の購入者には、ふりかけや赤べこのキーホルダーを配布した。

 試食した客は「甘みがありおいしい」「もちもちとした食感で大変おいしい」などと話した。県は店頭でのPR活動を2月24日まで行うほか、伊勢丹クアラルンプール店でもPR活動を実施する予定。

◆高級感あふれる米袋の新デザイン

 米袋の新デザインパッケージは、マレーシアの住民に県産米の品質の高さやおいしさをビジュアル的に伝えるため、高級感あふれるデザインにした。