「ますますの福」願う 郡山・如宝寺、節分を前に福升作り

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「福」と「寿」の文字が書き入れられた福升作り=28日午前、郡山市・如宝寺

 2月3日の「節分」を前に、福島県郡山市の如宝寺で28日、福豆を入れる福升作りが行われた。「ますますの福」の訪れを願って関係者が準備を進めた。

 同寺の保森英士院家(いんげ)(68)が「開運厄除(よけ)」の焼き印が押された升に、「福」と「寿」の文字を一筆一筆入れて仕上げた。また同寺の関係者約40人が香ばしくいられた豆を丁寧に袋に詰めた。

 保森院家は「厄よけや家内安全、合格祈願など、それぞれの願いや努力が成就するように」と話した。同寺の節分会は3日午後6時から開かれる。