「恋する苺パン」など発売 福島学院大生が考案、伊達・道の駅

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パンをPRする学生

 伊達市の道の駅伊達の郷りょうぜんで27日、福島学院大の学生が開発した「恋する苺(いちご)パン」など3商品の販売が始まった。

 道の駅内のパン工房で「恋する苺パン」(税込み150円)、りょうぜん焼き本舗で「贅沢(ぜいたく) 霊山出汁がけごはん」(同500円)、つきたて餅福月で「みそピーナッツ餅」(同200円)を販売している。 「贅沢 霊山出汁がけごはん」は土曜、日曜日限定。

 商品は食物栄養学科の学生6人が特別研究の一環で考案。どの商品にも同市産品を取り入れた。

 初日は、学生が店頭で商品をPRした。2年生の女子学生(20)は「どうすれば好んでもらえるか、買ってもらえるかを考えて開発した。ぜひ食べてほしい」と話した。