羽田空港で福島県産品PR 復興の現状なども紹介

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風化防止を図るイベント「ふくしまフェスタin羽田空港」

 県と県内市町村が地場産品や観光地などをPRし、東日本大震災と原発事故の風評払拭(ふっしょく)、風化防止を図るイベント「ふくしまフェスタin羽田空港」は26、27の両日、東京の羽田空港第1旅客ターミナルで開かれた。関係者が県産品の販売などを通して、本県の魅力をPRした。

 13市町村と、県の関係者約60人が参加。県産品の販売をはじめ、観光PR、復興の現状などを紹介し、県内への誘客を図った。このほか、白河だるまの絵付けや甲冑(かっちゅう)着付け体験なども行われ、好評を博した。