「すてきな色でおいしい」 あんぽ柿、内堀知事に出来をPR

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内堀知事(中央)にあんぽ柿をPRする菅野組合長(左から2人目)ら

 県北地方の特産品「あんぽ柿」の出荷が最盛期を迎え、JAふくしま未来の菅野孝志組合長が29日、県庁で内堀雅雄知事に出来をPRした。同JAは震災前の約9割に当たる1400トンの出荷を目指している。

 菅野組合長は「今年は本当にすてきな色でおいしく仕上がった」と内堀知事にあんぽ柿を贈呈した。

 内堀知事は「甘くて口の中で溶ける食感」と太鼓判を押した。大相撲初場所で日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)にあんぽ柿をプレゼントしたことも紹介し「普段は真剣な表情をしているが、にこっと笑ってくれた」と振り返った。同JAの安彦慶一専務、安斉弘幸営農部長、佐藤香月伊達地区ベジフルコーディネーターが同行した。