ラグビーの楽しさ伝える 女子7人制日本代表選手ら

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児童にラグビーの楽しさを伝える選手

 いわき市で強化合宿中の女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の選手らが31日、同市の夏井小を訪問した。腰に付いたタグを取り合うタグラグビーを通じ、児童にラグビーの楽しさを伝えた。

 遊びを通じてラグビーに関心を深めてもらおうと、選手ら約10人が来校。全校児童約100人と共に攻撃側と守備側に分かれてゲームを行った。

 攻撃側は横一列に並んだ守備陣にタグを取られないよう注意しながら突破を狙い、守備側は声を掛け合いながら相手の突破を阻止。選手たちと連係した児童らは、つかの間の"日本代表"気分を味わった。