首都圏旅行会社に福島の魅力アピール 東京でキャラバン

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観光誘客をアピールしたキャラバン

 福島県は31日、東京・千代田区で本県への観光誘客を図るためのキャラバンを展開、首都圏の旅行会社などに魅力をアピールした。

 大手旅行会社や旅行雑誌社などから約250人、本県の観光関係者約130人が参加した。

 交流会では内堀雅雄知事が「福島には自然や郷土料理、人情など数え切れない宝物がある」とあいさつした。

 会場には県産酒や馬刺し、ホッキ飯など多彩な料理が用意された。

 交流会に先立ち県は県内観光地やJヴィレッジ(楢葉、広野町)、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の関連施設などを説明した。本県を巡る旅行商品づくりに向けた商談会も開かれた。