雪遊び、森散策を満喫 福島・道の駅つちゆで「白銀」体験

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雪を踏みしめる感触を楽しみながら、きぼっこの森を散策する参加者たち

 福島市の「道の駅つちゆ」で冬ならではの遊びを楽しむ「土湯・白銀のプレミアム体験」は2日、同駅駐車場などで初めて開かれ、参加者が雪遊びなどを楽しんだ。

 土湯温泉の地域資源を生かして地域活性化を図る「土湯きぼっこワールド」の一環。同ワールド実行委員会の主催、福島民友新聞社の共催。

 同駅南側に広がる「きぼっこの森」で行われたトレッキングツアーでは、参加者がスノーシュー(西洋かんじき)を履いて雪深い森を散策。雪上に残ったウサギの足跡や、早くも新芽を付けたマンサクの木など、普段なかなか見ることのできない冬の森ならではの風景を満喫した。

 駐車場に作られた特設の滑り台が子どもたちの人気を集めたほか、同駅をイルミネーションで飾る催しなども行われた。