大玉の「イルミ電線」引きちぎられる イベント終了もがっかり

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引きちぎられた電線

 大玉村商工会青年部が同村の国道4号沿いのふれあい広場で行っているイルミネーションで、電線が2カ所引きちぎられていたことが2日、同青年部への取材で分かった。同青年部は郡山北署本宮分庁舎に被害届を提出した。

 同事業は村のにぎわい創出の一環として実施。例年12月から2月まで行い、今回は企業などの協賛を得て電飾の数を増やしていた。同青年部によると、1日午後5時ごろ、部員が同広場を訪れた際、光を発していない場所が2カ所あることに気付いた。確認すると、電線が引きちぎられていたという。1月31日夕方に確認した際は異常はなかった。

 今冬のイルミネーションは当初の予定通り、2日で終了。斎藤信一部長は「多くの方の支援を受けて電飾を増やしていたが、本当にがっかり。しっかりと修理して次の冬の事業に取り組む」と話した。