潮風揺れる「つるし雛」彩りにぎやか いわきの古民家でまつり

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港町の古民家をにぎやかに彩る「つるし雛」

 古民家をつるし雛(びな)で飾り付ける「つるし雛飾りまつり」が2日、いわき市中之作のレンタル古民家「清航館」で始まった。4日まで。

 市内外に教室がある「ままや」とNPO法人中之作プロジェクトの主催。講師の中川敬子さん(72)と生徒約40人による色とりどりの手作り飾りが、昔ながらの建物の内外を彩っている。来場者は縁起物のほか、サクラをモチーフにした作品などがつるされ、潮風に揺れる様子に見入っている。時間は午前10時~午後4時。