ベトナムから連続チャーター第1便 福島空港で観光客歓迎

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ベトナムからの観光客を迎える県職員ら

 ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェットエアの連続チャーター便第1便が2日、福島空港に到着した。県職員らがベトナムからの観光客約120人を歓迎した。

 同社は、5月1日まで連続チャーター便を39便運行する予定。県は、今回の連続チャーター便でベトナムから2850人程度の来県者を見込んでいる。

 同空港国際線到着ロビーでは、県や須賀川市、玉川村の職員ら約10人が、到着した観光客にベトナム語の観光パンフレットや赤べこのキーホルダー、桑折町の6次化商品の桃グミなどを配り、本県をPRした。

 観光客は4泊5日の日程で、栃木県や東京、本県の会津地方や郡山市をはじめとした観光地を巡り、6日の便で帰路に就く予定。

 本年度の国際チャーター便は、ベトナム46便、台湾98便、ロシア2便の運行を予定。東日本大震災以降最多となる、計146便の国際チャーター便を運行する見込み。