郵便局で試食会 「福島学院大ラーメン」好評

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来店者にご当地ラーメンを振る舞う職員

 福島学院大と五十嵐製麺(喜多方市)が共同開発した「福島学院大ラーメン」の試食会は1日、福島市の福島東郵便局で開かれた。

 来店者が鶏白湯のスープに、同市特産の「信夫冬菜醤油漬け」をトッピングした期間限定の"ご当地"ラーメンを味わった。

 日本郵便のカタログ販売「ふるさと小包」での販売開始に合わせて試食会を企画した。販売は昨年に続き2回目。昨年は約千個を売り上げ、好評を得た。

 今年は4月26日まで販売する。カタログは各郵便局で配布している。

 試食会では約50食を提供した。同郵便局の畠山智局長は「販売できるのは喜ばしいこと。ぜひ召し上がってほしい」と話した。