日本酒やワイン飲み比べ 福島県産酒を楽しむ夕べ、40蔵元参加

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来場者に自慢の酒を注ぐ蔵元関係者

 県産酒を楽しむ夕べは3日、福島市で開かれた。参加者が本県が誇る日本酒やワインを味わった。

 福島市の酒販店などでつくる実行委、福島小売酒販組合の主催。約330人が来場した。

 日本酒やワインなどを製造する約40蔵元が参加。福島市で収穫した酒米を山口県の酒造会社が醸造した純米吟醸酒「精一杯」で乾杯した後、日本酒やワインファンが各蔵元のブースに足を運び、飲み比べながら好みの銘柄を探した。