個性豊かな作品 福島テルサで支援学校生徒の作品展

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児童、生徒ら250人の作品約300点を展示

 県立大笹生支援学校の児童らによる作品展が11日まで、福島市の福島テルサで開かれている。来場者が個性豊かな力作に見入っている。

 児童らの作品を通して、養護教育への理解を深めてもらおうと開催。児童、生徒ら250人の作品約300点を展示している。

 障子紙などで作ったランプや風景画、オルゴール、甚平など多様な作品が子どもたちの感性を伝えている。午前10時~午後5時(最終日は同3時)。問い合わせは福島テルサへ。