交流相手国にハンガリー申請 郡山市、東京五輪ホストタウン構想

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 2020年東京五輪・パラリンピックの「ホストタウン構想」で、郡山市は5日までに、ハンガリーを交流相手国として登録申請することを決めた。3月にも国に申請、4月の登録を目指す。

 市は同日、関係団体と東京五輪・パラリンピック関連事業について話し合う推進会議を同市で開き、申請了承を得たことから、申請に向けた準備を進める。

 市は特産のコイを通じて同国との交流を続けており、昨年10月には同国の水泳代表候補選手らが同市で事前合宿を行った。同市はすでに、オランダのホストタウンに登録されている。