会津美里の魅力発信へ 応援サポーターにおせっかい協会・高橋会長

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弓田副町長(前列左から2人目)から任命証を受ける高橋会長(同3人目)と特産品をPRする会員ら

 会津美里町の会津美里振興公社(社長・弓田秀樹副町長)は5日までに、町の特産品の魅力を広く発信し、地域活性化につなげる「会津美里町地域商社応援サポーター」の大使第1号に、地域振興事業などを手掛ける「一般社団法人おせっかい協会」(東京都)の高橋恵会長を任命した。

 同振興公社は昨年4月から「地域商社」事業をスタートさせ、町内産の農産物や6次化商品の販路拡大などに力を入れている。応援サポーター事業は、農産物をはじめとする町の魅力を広く発信し、影響力のある"美里ファン"を通じて、地域商社のビジネス創出や町の地域活性化を目指す。

 同町のほっとぴあ新鶴で、任命証交付式が行われた。弓田副町長が高橋会長に任命証と名刺を手渡した。交流会も開かれ、同協会の会員や地元の生産農家、地域おこし協力隊ら約45人が身不知(みしらず)柿を使った「柿渋うどん」や同町産のキクイモを使った商品「ピンクドレッシング」などを使ったフルコースを堪能した。

 「会津美里町を元気に!中と外から考える!」をテーマにパネルディスカッションも行われ、魅力発信に向け意見を出し合った。