「いわき=フラ」発信 企業と連携でロゴ、コーヒーとソース開発

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市内企業と連携して開発したコーヒー(左)とハワイアンソース

 いわき市は5日、「いわき市=フラ」という都市イメージを外部に発信するシティセールス「フラシティいわき」の普及に向けて、市内の企業と連携して開発したオリジナル商品2品を発表した。

 ドリップ式のブレンドコーヒーと「ハワイアンソース」の2品。いずれもオリジナルのロゴを使用したパッケージを採用している。

 同市の養田珈琲と共同で開発したコーヒーは、ハワイのコナコーヒーを使用した「いわきハワイアンブレンド」、ドミニカとジャマイカ産のコーヒー豆を使用した「いわきオーシャンブレンド」の2種類で、価格は5パック入り千円(税別)。5日から同店店頭で販売している。

 「ハワイアンソース」は地域商社のいわきユナイトと共同で開発。マンゴーとパパイアを使用した酸味の効いたソースで、サラダのドレッシングやフライのソースなど、さまざまな料理に使用できるという。いわき市内のスーパーマルト8店舗で今月下旬から販売する。価格は1本698円(税別)。

 市は今後、両商品をふるさと納税の返礼品としても採用する予定。

 ホームページ開設 

 市は5日、「フラシティいわき」の専用ホームページを開設した。

 ホームページには、いわきハワイ文化交流協会の鈴木常雄会長のインタビュー記事や常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)創設時からフラの指導を務めたカレイラニ早川さんのメッセージを掲載。市内のフラの教室を案内するページなどもあり、フラに特化した内容になっている。

 専用のツイッター、インスタグラム、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルへ移動できる項目も掲載している。ホームページのアドレスは、https://iwaki‐hula.jp/hula‐city