喜多方市が「デザインマンホール」作製 カード、秋ごろ配布へ

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喜多方市が新たに作製するデザインマンホール

 喜多方市は、市の花や木などの図柄が入ったデザインマンホールを作製した。「マンホールカード」を秋ごろから配布する。市当局が5日の市議会全員協議会で示した。

 市内の中学生が九つの案から選び、デザインを決めた。新しいデザインマンホールには市の花「ヒメサユリ」、木「飯豊スギ」、鳥「セキレイ」、魚「イトヨ」、昆虫「ホタル」をキャラクター風に描いた。デザインマンホールは順次、市役所周辺などに設置する。

 マンホールカードは全国のデザインマンホールを紹介するために、下水道広報プラットホームが企画、現在、全国407自治体で配布している。今回は市役所で2千枚配布する予定。