ジブチと台湾の魅力学ぶ 駐日大使ら講演、南相馬でフェスタ

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ジブチの文化や魅力などについて語ったアリ駐日大使

 南相馬市は7日までに、復興「ありがとう」ホストタウン推進事業の一環として同市原町区のサンライフ南相馬で、ホストタウンフェスタを開催した。市民がジブチ共和国と台湾への理解を深めた。

 フェスタは午前と午後の2部制で行われた。午前の部は、アホメド・アライタ・アリ駐日ジブチ大使が講師を務め、ジブチと日本の関係やジブチの歴史、文化や魅力などについて語った。このほか会場にはジブチの民芸品などが展示された。

 午後の部は、台湾観光協会東京事務所の江明清前所長が台湾の観光や見どころなどを語った。

 南相馬市は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、東日本大震災時に支援を受けたジブチ共和国、米国、台湾、韓国を相手に支援の感謝を表しながら交流を図る、復興「ありがとう」ホストタウン推進事業を実施している。