人気特産品が再集結 会津若松で「ゆかりの地観光物産展」追加開催

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人気商品を手に取る来場者

 会津若松市にゆかりのある都市の特産品を集めた「ゆかりの地観光物産展」は6日、同市の会津町方伝承館で始まった。3月6日まで。

 同物産展は、毎年1月に3日間の日程で開かれる恒例行事。今年も先月8~10日に開かれた。主催の会津若松観光ビューローは、今年の開催が好評だったことから、人気商品だけを集めて1カ月のロングランで追加開催にする物産展を初めて開いた。

 販売されているのは、姉妹都市の青森県むつ、友好都市の神奈川県横須賀、親善交流都市の長野県伊那、北方警備ゆかりの地交流都市の北海道稚内の計4市が参加。稚内市のサケフレーク「ごはんどろぼう」やむつ市の「ねばりとろろ」など16商品を用意している。

 入場無料。時間は午前9時~午後6時。12、18、25日と3月4日は休館。

 問い合わせは同館へ。