国道118号若松西バイパス、3月23日全線開通 交通渋滞解消へ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 福島県は8日、会津若松市で建設が進む国道118号若松西バイパスが全線開通となり、3月23日に開通式を行うと発表した。

 同バイパスは市街地の中心部を縦貫する現道の交通渋滞を解消するため、市街地西部を通過する全長6.8キロのバイパス事業として1988(昭和63)年度に着手。2016年12月までに約51キロが供用し、残る17キロが3月23日から使用を開始、全線開通となる。

 当日は午前10時に開通式を行い、一般車両の通行開始は午後3時からとなる。