車掌が勘違い...列車扉の開閉可能に 磐越西線・普通列車でミス

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 JR東日本は9日までに、磐越西線下り普通列車(4両編成)の車掌がホームのない停車場で列車の扉を開閉できるようにしたミスがあったと発表した。20代の男性車掌が停車場を駅と勘違いしたことが原因で、約3秒間、乗客がボタン操作で扉を開くことができる状態になっていたという。

 8日午後5時42分郡山発会津若松行きの列車。安全確認のため15分遅れで発車し、上下線計2本が最大15分遅れ、約150人に影響した。JR東は「指導を徹底する」としている。