「白河だるま市」11日開催 ラーメン1000食提供などイベント

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 白河市伝統の「白河だるま市」は11日午前9時から、同市本町から天神町までの通りで開かれる。市と白河観光物産協会などでつくる白河まつり振興会の主催。午後7時30分まで。

 約1.5キロの通りに約700の店が軒を連ねる。白河だるまの伝統を守る渡辺だるま店、佐川だるま製造所の販売ブースをはじめとする直売所は中町の市神様付近に設置される。本町のマイタウン白河の駐車場では午前9時から、同市などのラーメン店でつくるラーメン部会がしょうゆラーメン(500円)とチャーシュー麺(700円)計1000食を提供する。本町と天神町では午前8時からどんど焼きが行われる。

 交通規制が行われるのは午前6時~午後9時30分。当日は県白河合同庁舎やJA夢みなみなどが臨時駐車場となり、シャトルバスが運行される。