「インフルエンザ」ピーク過ぎるも...依然、流行は警報レベル超

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 県が13日発表した県感染症発生動向調査週報(4~10日)によると、県内83定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は2645人で前週から1620人減少した。2週連続で患者報告数が減少していることなどからピークを過ぎたとみられる。

 ただ1定点当たりの患者報告数は31.87人で依然、流行の警報レベル(1定点当たり30人)を超えており、マスク着用などの予防対策を呼び掛けている。

 中核市、保健福祉事務所別で患者報告数が最も多いのは郡山市の441人。会津433人、いわき市376人、県北346人、県中320人、県南277人、福島市240人、相双152人、南会津60人。