会津の6次化新商品PR 4事業者、若松で試食販売会

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6次化新商品をPRする事業者ら

 会津、南会津の6次化商品づくりを推進する県の「あいづ"まるごと"ネット」は10日、会津若松市の食品館ピボット会津若松店で、6次化新商品試食販売会を開き、参加した事業者が6次化商品をPRした。

 同ネットはこれまでに、2回にわたり商品づくり検討会議を開き、参加した事業者がパッケージのデザインや味など商品改良を重ねた。

 試食販売会では、黒米味噌本舗(西会津町)、奥会津彩の里(金山町)、アグリ・ママ(湯川村)、目黒店(只見町)の4事業者がブースを設けた。

 ブースには、湯川村産のコシヒカリで作った餅「ゆがわのもち便り」や金山町産の野菜入り茶わん蒸しなど多彩な商品が並んだ。同ネットは3月にも、同様の試食会を開く予定。