カラフル張り子ひな人形...一つ一つ丁寧に 郡山・高柴デコ屋敷

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一つ一つ丁寧に仕上げられる張り子のひな人形とつるし雛=郡山市・橋本広司民芸

 郡山市西田町にある高柴デコ屋敷の橋本広司民芸で、3月の桃の節句を前に張り子のひな人形やつるし雛(びな)作りが最盛期を迎えている。

 創業約300年の同民芸では1月中旬から作業を開始させた。17代目の橋本広司さん(73)が昔ながらの技法で素朴な味わいのあるひな人形を手作業で仕上げている。

 今年からは長女の明恵さん(33)がつるし雛作りを開始。桜の花やフクロウなど縁起物が色鮮やかに色付けされていた。作業は3月いっぱい続けられる。

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