東京五輪開催中の災害警戒学ぶ 福島、県内消防職員が研究会

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災害時を想定した訓練などについて学ぶ参加者

 県消防学校教官連絡協議会は14日までに、福島市の同校で研究会を開き、県内の消防職員が災害時の対応などを学んだ。

 約130人が参加した。東京消防庁警防部の山田寿副参事が講師を務め、東京五輪開催中の災害発生を想定した警戒計画や訓練内容などを解説した。

 福島市消防本部と郡山消防本部職員が、屋内消火栓を設置していない事業所などを公表する取り組みを紹介した。