沖縄の工芸品などテーマ 16日から猪苗代で「琉球紅型水族館」

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猪苗代町で16日から始まる伝統工芸品をテーマにした展示「琉球紅型水族館」

 猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は16日から、同館で沖縄の海の生き物と伝統工芸品をテーマにした展示「琉球紅型(びんがた)水族館」を始める。3月10日まで。

 展示は月替わりの「マンスリー水槽」のコーナーで行う。沖縄の模様染め「紅型」には南の海の生き物が描かれており、水槽に入れたカクレクマノミやルリスズメダイなどの実物の生き物と一緒に並ぶ。

 屋外には雪が多く残る厳寒の季節。館内には南の温かい海の生き物たちが泳いでいる。飼育員の戸倉渓太さんは「紅型と実物を見比べて、楽しんでもらえれば」と話している。