自由な発想、お店デザイン 富田東小で日本商環デザイン協出前授業

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プロと作った「夢のお店」の模型に見入る子どもたち

 日本商環境デザイン協会東北支部による出前授業が15日、郡山市の富田東小で行われた。児童たちは実際の建築デザイン現場で使われるタイルや壁紙、造花などを使って店舗の模型を鮮やかに仕上げた。

 出前授業は、子どもたちがデザインに触れる機会をつくろうと全国各地で開いている。県内では初開催。4年生約170人が参加し、20グループに分かれて授業に臨んだ。

 児童はパン屋やゲームセンター、レストランなどを自由な発想でデザインした。

 おにぎりとお菓子の専門店を考案したグループの前林里央梨班長は「壁や床のタイルの色合いを考えるのが難しかった。照明は温かくて人が寄ってきそうな色にした」と話した。

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