総務政策監・国分氏、生活環境政策監・新関氏 福島県次長級人事

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 県の今春の定期異動は15日までに次長級の人事が固まった。各部の政策監人事では、総務部は国分守同部参事・財政課長、生活環境部は新関勝造商工労働部再生可能エネルギー産業推進監・商工労働部産業振興担当次長の起用が有力。保健福祉部は中島博総務部文書管財担当次長、農林水産部は斎野和則企画調整部参事・福島イノベーション・コースト構想推進機構派遣、土木部は岡崎拓哉教育庁県立高校改革監がそれぞれ就く見通し。教育庁は永田嗣昭庁参事・人事・企画担当を充てる見込み。

 知事部局の次長級では、風評・風化対策監・知事公室長に鈴木竜次広報課長、再生可能エネルギー産業推進監・商工労働部産業振興担当次長に山寺賢一いわき地方振興局次長の起用が濃厚だ。

 総務部の次長職では、人事担当に沖野浩之人事課長、文書管財担当に塩見俊夫生活環境部環境共生担当次長、市町村担当に金子市夫文化スポーツ局次長を起用する公算が大きい。

 企画調整部の情報統計担当次長は石本仁農林水産部食産業振興監、生活環境部の環境共生担当次長は大山一浩環境創造センター副所長の線。農林水産部食産業振興監は鈴木秀明農産物流通課長が昇格する方向で調整が進んでいる。文化スポーツ局次長は小林真福島医大会津医療センター事務局長、こども未来局次長は吉成宣子人事委員会事務局次長、観光交流局次長は吾妻嘉博県中地方振興局次長の起用が固まった。

 技術系では、農林水産部の農業支援担当次長に武田信敏生産流通担当次長、後任の生産流通担当次長に安田宏幸農林企画課長の起用が濃厚。土木部は企画技術担当次長に相沢広志都市担当次長、道路担当次長に和田真道路計画課長、都市担当次長に芦野英明会津若松建設事務所長、建築担当次長に新関永建築住宅課長、部参事・復興・まちづくり担当に井戸川伸相双建設事務所長を充てる見込み。