女子サッカー「Jヴィレッジカップ」開幕 憧れ聖地で選手躍動

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憧れのサッカーの聖地で優勝を目指す選手たち=Jヴィレッジ

 女子サッカーの「Jヴィレッジカップ2019 第3回大会」が16日、Jヴィレッジ(楢葉、広野町)で開幕した。競技力向上や復興発信が狙いで、一昨年の第1回大会以降、同施設で行われるのは初めて。選手たちが憧れの聖地で技術を競い合った。17日まで。

 U―18(18歳以下)と新設されたU―15(15歳以下)の2部門に、県内外から6チームずつが出場。初日は2ブロックに分かれ、予選リーグが行われた。U―18は3連覇を狙う桜の聖母高(福島市)とふたば未来高(広野町)、U―15はいわきFC(いわき市)とFCBLOOM(福島市)が決勝に進んだ。

 大会は県、県サッカー協会、Jヴィレッジの主催で、17日は午前9時30分から順次、試合が行われる。観戦可能。

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