東京農大生、北塩原・社会福祉協訪問 しおりやせっけん作りに挑戦

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利用者らと交流を深めた学生

 東京農大の1~4年生約20人が17日までの3日間、北塩原村を訪れ、村の自然などを肌で体験した。

 同村と同大が包括連携協定を結んでいるため、同大の学生が毎年同村を訪れている。学生らは15日、村社会福祉協議会を訪れ、利用者と村で試験飼育しているエミューの羽根を使ったしおり作りやせっけん作りに挑戦。学生と利用者が楽しい時間を過ごした。

 16日は同村と同大の地域活性フォーラムが開かれ、学生らが意見交換したほか、17日は同村の早稲沢地区で収穫されるトウモロコシを加工し、販売を目指すコーンスープの試作品作りに挑戦した。

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