「日本のアニメ聖地88」認定 須賀川市にプレート、公式スタンプ

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鈴木専務理事から認定プレートを受けた橋本市長(左)

 「ウルトラマン」を手掛けた故円谷英二監督生誕の地として、アニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018―19年版)」に選ばれている須賀川市が17日、同協会から福島県内で先駆けて聖地認定プレートを受けた。18日から、市役所1階の交流スペース「みんなのスクエア」に同協会公式スタンプとともに設置する。

 聖地は舞台やモデルとなった場所など、作品ゆかりの地をアニメファンの投票を参考に選出。88作品、全国135カ所が認定を受けている。県内では、「薄桜鬼(はくおうき) 真改」で会津若松市、「政宗ダテニクル」で伊達市が選ばれている。

 贈呈式が市役所で行われ、鈴木則道同協会専務理事が橋本克也市長にプレートを手渡した。式は、市主催のイベント「円谷英二とウルトラマン」の一環。イベントでは、「ウルトラマンダイナ」で主人公アスカ・シン役を演じた、タレントつるの剛士さんのトークショーなどが行われた。

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