復興支援ありがとう 南相馬市長が台湾訪問、今後の展望語る

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会談した門馬市長(左)と陳東睦鎮長

 南相馬市の門馬和夫市長は11~14日、同市の東京オリンピック・パラリンピックの「復興『ありがとう』ホストタウン」に決まっている台湾を訪問し、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故が起きた際に受けた支援に対して感謝の気持ちを伝えた。

 門馬市長は12日、1999年に発生した台湾中部大地震で大きな被害を受けた南投県竹山鎮を訪れ、陳東睦鎮長と会談した。今後の交流の在り方など意見交換し、陳東睦鎮長は「南相馬の子どもたちを台湾に招待し、交流を深めたい」と今後の展望を語った。

 また、台湾行政院客家委員会や台湾オリンピック協会、台湾野球協会、台湾観光協会も訪問し、今後の事業構築や相馬野馬追などの観光PRを行った。

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