新型車両を搬入 阿武隈急行、7月運転開始

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新型車両イメージ図

 阿武隈急行は21日深夜から22日早朝にかけて、新型車両「AB900系」を搬入する。同社が20日、発表した。

 同社によると、新型車両は機関車でけん引されて神奈川県の車両製造所を出発し、21日午後11時30分ごろにJR福島駅に到着、阿武隈急行福島駅からは8100系「政宗ブルーライナー」のけん引で22日午前1時ごろに出発し、梁川車両基地まで運ぶ。

 新型車両は2両1編成で、定員は270人。価格は約4億5千万円。検査や試験運転を経て7月1日から営業運転の予定。

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