「冬の大三角形」観測 観望会で星座楽しむ、福島天文同好会

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天体望遠鏡を使って星や月を観測する参加者

 福島天文同好会は21日までに、福島市の花見山公園のバス駐車場で、星空の観望会を開き、参加者が冬の星座などを楽しんだ。

 会員ら約30人が参加し、3種類の天体望遠鏡で観測。「オリオン座」「おおいぬ座」「こいぬ座」の星でつくる冬の大三角形、月の模様などを見て楽しんだ。

 参加した女性(82)は「初めて望遠鏡で月や星を見た。天文の素晴らしさを実感した」と話した。

 同会は3月15日午後6時30分から、同じく花見山公園のバス駐車場で第2回観望会を開く予定。参加無料。

 問い合わせは佐藤光会長(電話090・2988・7655)へ。