福島・あづま球場こけら落とし...プロ野球2軍戦・楽天-日ハム

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 2020年東京五輪に向けて改修工事が進められている福島市のあづま球場について、県は今年9月28日のプロ野球イースタン・リーグの楽天―日本ハムと10月5、6両日の日本女子ソフトボールリーグの試合(対戦カード未定)を改修後の「こけら落とし」とし、五輪の機運醸成を図る。

 同球場は五輪の野球とソフトボールの競技会場。県は両リーグの試合をテストイベントに位置付け、県産品や本県の文化、観光の魅力発信、大会準備の確認などに取り組む。

 改修は9月末ごろまで行われ、内野が土、外野が天然芝だったグラウンドからプロ野球の球団が本拠地とする球場などと同じ全面人工芝に生まれ変わる。

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