福島のあおり運転「割り込まれ腹立った」 逮捕の53歳男が供述

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 福島市の国道4号で男が酒気帯び運転をした上、前を走る車をあおりながら刃物で脅した事件で、福島北署が暴力行為法違反などの疑いで逮捕した福島市、除染作業員、容疑者男(53)が「割り込まれて腹が立った」と供述していることが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、容疑者はこれまでの調べに「気分良く運転していたのに、車線変更してきた車に前に割り込まれて腹が立った」と供述しているという。同署は22日、容疑者を国道4号などに立ち会わせ、あおり運転などの状況を確認した。

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