新型車両「AB900系」搬入 阿武隈急行、営業運転は7月予定

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梁川車両基地に搬入されたAB900系

 阿武隈急行(伊達市)の新型車両「AB900系」2両1編成が22日、同社の梁川車両基地に搬入された。25日には試運転が行われる。

 同社が新型車両を導入するのは1988(昭和63)年の開業以来初めて。車両は21日に神奈川県の総合車両製作所を出発し、22日未明に車両基地に搬入された。

 25日の試運転は午前9時と午後2時ごろからの計2回行われる。車両が梁川駅を出発し、約3時間かけて瀬上―東船岡間を往復する。営業運転は7月1日からの予定。