福島県・内科医...5年後579人「不足」 厚労省、外科医は136人

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 厚生労働省は22日、2024年に診療科ごとに必要とされる医師数に達するには、現状では内科医が1万4468人、外科医が5831人不足しているとする推計結果をまとめた。同省が診療科ごとに将来必要となる医師数を算出するのは初めて。

 47都道府県ごとの推計結果も公表。本県の診療科ごとの必要医師数で内科医は、2024年には現状より579人多い1953人が必要とされ、達成には年間97人の養成が必要。外科医は現状より136人多い523人で、年間28人を養成するべきだとしている。必要医師数の達成に向けてはこのほか、整形外科で年間19人、小児科で年間11人の養成が必要とされた。

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