住宅全焼...家人の51歳男性死亡 1人暮らし、警戒活動中に発見

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激しく燃える住宅=23日午前0時5分ごろ、猪苗代町

 22日午後11時45分ごろ、猪苗代町、無職、男性(51)方から出火、木造平屋約98平方メートルを全焼した。消火活動中に住宅内から51歳男性が意識不明の状態で見つかり、会津若松市の病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 猪苗代署などによると、火元は住宅内部とみられる。51歳男性は1人暮らしで、持病の治療で入院していた同市の病院を退院し、自宅に戻ったばかりだったという。同署は24日にも福島医大で司法解剖し、死因を調べる。

 火災は警戒活動中の同署員が発見、会津若松地方消防本部に通報した。