診療所建設に「ロハス工学」 郡山・菊池医院、病児保育で構想

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新しい診療所などのイメージ図

 医療法人仁寿会菊池医院(郡山市)の菊池信太郎理事長は23日、日大工学部で記者会見し、同学部との連携で建設を予定している新たな病児保育の診療所などについて構想を発表した。

 同学部が取り組む、健康で持続可能な生き方を可能にするための工学「ロハス工学」の知見を取り入れ、緑化パネルや雨水利用、遮熱性、融雪性を備えた舗装などの建築技術を採用する。現在、郡山市本町にある医院に隣接する形で年内の完成を目指す。

 医院の跡地には、子どもの遊び場や住民交流の場として利用できるようカフェやデッキ広場を設ける。中心市街地の活性化や地域住民の健康の拠点として活用したい考えだ。

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