上空から撮影!建設進む「Jヴィレッジ駅」 V字形ホーム全景

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建設が進むJヴィレッジ駅などの状況をヘリコプターで上空から撮影

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸8年の節目が近づく中、福島民友新聞社は23日、復旧・復興が進む沿岸部を中心に、本県の状況をヘリコプターで上空から撮影した。

 4月20日に全面再開される国内有数のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)には、青々と広がるグラウンドで練習に励む選手の姿があった。同施設に隣接するJR常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」の建設も進む。工事は大詰めを迎え、上空からはV字形のホームの全景が見えた。全面再開に合わせて開業する予定で、同施設の一層の振興が期待される。