「思いやりの心大切」 チベット仏教の僧侶、相馬で講演

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講演するゲショさん

 NPO法人相馬国際交流の会は23日までに、相馬市総合福祉センターでチベット仏教の僧侶ゲショ・ロブソン・イェイェさんを招いた国際理解講演会を開いた。

 仏画で知られる釈尾会主宰の安井妙洋さんの仲介で実現した。市民ら約60人が参加した。

 ゲショさんは「チベット仏教の悟りから日本人が学ぶもの」と題して講演。「チベット仏教では思いやりの心を持てば良いものが得られると考えられている」と紹介。「正しい心で物事を行えば、今の人生も生まれ変わった後も、より良い実りがある」と説いた。