音路の獅子舞など披露 郡山文化センターで民俗芸能大会

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時代を超えて受け継がれてきた「音路の獅子舞」を披露する出演者

 郡山市民俗芸能大会は24日、同市のけんしん郡山文化センターで開かれ、繰り広げられる同市の伝統芸能が来場者を魅了した。市、市教委、市文化・学び振興公社の主催。

 伝統芸能の保存や周知などを目的に開催。市の指定重要無形民俗文化財に指定されている音路の獅子舞(富田町)と柳橋の歌舞伎(中田町)や、大鏑神社十二神楽(熱海町)、西田こまち太鼓(西田町)の四つの民俗芸能が披露された。

 来場者は時代を超えて受け継がれてきたそれぞれの技に見入っていた。