「ふくしまカレーバーグ」PR 知事にテクノアカデミー会津

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内堀知事に商品の出来をPRした学生ら

 会津産食材を使った6次化商品「ふくしまカレーバーグ」を開発した県立テクノアカデミー会津(喜多方市)の観光プロデュース学科の学生は25日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、商品をPRした。

 トマトなど野菜の甘みとカレーの辛さが調和した味付けで、隠し味に甘酒やみそ、蜂蜜を使用。ハンバーグは福島牛と麓山高原豚を具材に作り、金田喬哉さん(2年)は「ジューシーさも楽しめる。子どもにも、お年寄りにも喜ばれる商品」と紹介した。

 試食した内堀知事は「絶妙なバランスで食欲がそそられる。間違いなくおいしい」と太鼓判を押した。山崎辰哉校長、2年の大沼舜さん、阿部晃汰さん、水谷和瑚さん、非常勤講師として商品を監修した山際食彩工房(会津若松市)の山際博美代表が同席した。

 価格は1袋480円(税抜き)で3月1日に湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下、磐梯町の道の駅ばんだい、会津若松市のJA会津よつばファーマーズマーケット「まんま~じゃ」で販売される。

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