技能日本一へ決意 選手10人県庁訪問、意気込み語る

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橋本部長(前列左から4人目)に意気込みを語った選手ら

 熟練技能者が日本一を競う第30回技能グランプリ(3月1~4日・神戸市)に福島県から出場する4職種10人の選手が、県庁を訪れ、橋本明良県商工労働部長に大会への意気込みなどを語った。

 出場する、石工の北住昌洋さん(北住石材店)、深谷勝美さん(深谷加工石材店)、斉藤孝さん(斉藤石材店)、野崎英治さん(野崎石材工業)、織田和政さん(織田石材店)、畳製作の橘内直也さん(橘内畳店)、粘着シート仕上げ広告美術の佐藤喜和さんと吉田知恵子さん(クリエイティブダイワ)、日本料理の野内晶さん(をりふしの宿 昭月)、赤松善裕さん(京香)の10人と、折笠久夫県技能士会連合会長が訪れた。

 橋本部長は「日ごろの成果を発揮してほしい」と激励し、各選手は「平常心でやっていきたい」「いい結果を出せるように努力する」などと意気込みを語った。

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